賢く青汁を選ぼう!

青汁美人では、管理栄養士ワカハが100種類以上もある青汁の中からあなたにあった青汁の賢い選び方を教えます♪

目的で選ぶ!青汁ランキング

青汁を試してみたい!といざ思ったとしても100種類以上ある青汁の中から「どの青汁を選んだらいいのかわからない!」というのが正直なところだと思います。そんな方は自分の目的に合わせて青汁を選んでみては?あなたの目的にあった青汁がきっと見つかるはず!

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賢く選ぶ!青汁比較

せっかく青汁を試すのなら、自分で納得した青汁を選びたいですよね。青汁を賢く選ぶためには抑えておきたいポイントはズバリ5つ!この5つのポイント抑えて青汁を選べば、あなたにぴったりの青汁が見つかるはず!人気青汁を5つのポイントごとにまとめて評価したのでこちらも青汁選びに参考にしてね♪

賢く青汁を選ぶポイント

  • 「主原料」どの原材料がメインで入っているかで、味や期待できる働きが大きく変わってきます。美容に嬉しい成分がたくさん含まれていて、味にクセがなく飲みやすい「大麦若葉」。それとも、栄養価は豊富だけど、苦い元祖青汁の原材料「ケール」。または、体の巡りをよくするカルコンが含まれている「明日葉」?目的にあわせて主原料を選びましょう。
  • 「美味しさ」青汁を継続して飲むにあたって「続けられる美味しいさ」であるかが最も大切です!苦い青汁、フルーツ味の青汁、抹茶味の青汁など、青汁といっても様々な味があります。自分にあいそうな味の青汁を選ぶことが続ける秘訣です!
  • 「安心感」青汁を選ぶポイントとして抑えておきたい「安心感」。原料は国産か外国産か。添加物は含まれているか含まれていないか。外国産や添加物が入っているものが必ずしも安全ではないわけではないですが、できれば国産無添加のものがいいですよね!
  • 「形状」青汁と一言でいっても、粉末タイプだけでなく、サプリメントタイプ、ジュレタイプなど様々なタイプがあります。苦い味を味わずとも効率よく栄養を摂取できたり、持ち運びに便利だったりするので、あなたのライフスタイルにあわせて選びましょう!
  • 「コスパ」青汁を選ぶポイントとして外せないのが、1杯あたりの価格!毎日続けるものなので、1杯あたりはなるべく安いほうがいいですよね!
1位 2位 3位 4位
商品名 極の青汁 めっちゃぜいたくフルーツ青汁 ふるさと青汁 ホコニコこだわり酵素青汁
商品画像
主原料
大麦若葉

大麦若葉・クマザサ

明日葉

大麦若葉
おいしさ
安全性
形状 粉末 粉末 粉末 粉末
コスパ
約108円 / 杯

約23円 / 杯

約114円 / 杯

約60円 / 杯
おすすめポイント 迷ったらこれ! 迷ったらこれ! 迷ったらこれ! 迷ったらこれ!
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ワカハが語る!青汁のうんちく

日本人は慢性的に野菜不足!

1日に取らなきゃいけない野菜は350g!?

健康と美容のために、毎日野菜を摂ることは基本。では、1日にどれくらいの野菜を食べるのが理想なのでしょうか?厚生労働省によると野菜の目標摂取量は350gで、これは生野菜サラダ5皿分くらいの量。そんなに食べなきゃいけないの?と思う人も多いでしょう。

20代~30代は特に野菜不足?

1日の目標摂取量350gに対し実際の平均摂取量は成人男性で約290g、女性で約270g。特に20~30歳代は、約240gと成人の平均より100gも摂取量が少ないという結果が!実際に350g以上野菜を食べている人の割合は男女とも3割以下で、10人中7人~8人は慢性的な「野菜不足」なんです。

野菜の栄養を効率的に摂ることは難しい!?

野菜中心の献立を考えたり作ったりするのは難しいし、調理法によっては栄養素が失われてしまうことも。「じゃあ野菜ジュースで補えば?」と思うかもしれませんが、 製造過程で酵素やビタミンCが失われていることが多く、添加物が入っていることも。残念ながら野菜ジュースだけでは野菜の代わりにはならないんです。

新鮮野菜の栄養を簡単に摂れるのが青汁!

そこで青汁が強い味方になるというわけ。青汁には大麦若葉やケール、明日葉など、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富な素材を乾燥させて 粉末にしているので、野菜の栄養がまるごと凝縮されています。だから、野菜不足をしっかりとフォローしてくれるんです。

野菜不足解消だけじゃない!青汁のココがスゴイ!

青汁は野菜不足解消には効果的。でも、青汁のすごさはそれだけじゃないんです!

食物繊維豊富で毎日スッキリ!

ケールや大麦若葉、桑の葉、明日葉など青汁の原料となる野菜には、食物繊維が豊富に含まれているので、続けることで便秘解消や毎日のスッキリをサポートしてくれますよ!

ビタミンやSOD酵素など栄養豊富!

ビタミンのほか、カルシウムや亜鉛など不足しがちな栄養を補える青汁。青汁には酵素の中でも特に注目の「SOD酵素」も豊富に含まれています。 健康パワーが期待できるSOD酵素と、ビタミンやミネラルなどの栄養素をしっかり摂って体の中から健康に!

美しさもサポートしてくれる!

青汁には美容にうれしいビタミンCや、脂質や糖質をエネルギーに変えるのに欠かせないビタミンB群など、若々しい毎日をサポートする栄養素もたっぷり。また、ポリフェノールや酵素も豊富なのでスッキリハツラツとした日々のためにもオススメです。毎日飲むことで内側から美人に近づけてくれます!

あの人も飲んでる⁉青汁を愛用している芸能人もたくさん!

中高年が飲むイメージが強かった青汁ですが、今はモデルさんや芸能人の中にも愛飲している人が多いんです。 アタナの憧れのあの人も、実は青汁愛飲者かもしれませんね。

若い世代でなぜ青汁ブームが?

10代や20代の女の子たちの間で、おしゃれさとは無縁の青汁が人気になったのはなぜでしょうか? 特にダイエットなどによる栄養の偏り等が起こりがちな若い女性たちに、不足しがちで、でも重要な栄養素が摂取できるという手軽さが受け入れられた理由のひとつ。 また、ブログやSNSで青汁を飲んでいることを発信するモデルや芸能人が増えてきたのも大きな理由です。 流行に敏感な若い世代のアンテナに「スッキリとした毎日が」「芸能人も飲んでいる」「おいしい」というキーワードがバッチリはまったのかもしれません。青汁を飲んでみるきっかけとして「ダイエットの時の栄養補給のため」はもちろん「好きな芸能人や憧れのモデルさんが飲んでいるから」というのも充分「アリ」ですよ!

実は海外でも青汁は「Green Juice」と名を変えて流行っていた!

日本では再びブームが起こっている青汁ですが、日本だけではなく海外でも青汁が流行っているとか!健康&美容ドリンクといえばグリーンスムージーがおなじみですが、 青汁も「Green Juice」として製造・販売されています。日本のような個包装ではなく、ボトルに粉末がどさっと入った状態のものやサプリメントタイプのものが主流。ただ、日本メーカーの青汁も通販では人気で「抹茶みたいでおいしい!」「完璧な美容ドリンク」と大絶賛されています。最初はグリーンスムージーと区別するために「Green Juice」という表記にしていましたが、今や「Aojiru」という名前でも認知されているそうですよ!

青汁の歴史は1000年以上!?「まずい」は過去の話

始まりは平安時代の書物に書かれた「草汁」

健康をサポートしてくれる青汁は、いつ頃から飲まれていたのでしょうか?平安時代に朝廷に献上された書物の中に「植物の葉を使った汁」の記述があり、これが青汁の起源といわれています。実に千年以上の歴史があるんですね。

戦後の食糧難から生まれた青汁

食糧難による栄養失調が問題となっていた戦後、栄養不足を少しでも解消するために考案されました。これが今私たちが飲んでいる青汁の原型です。

青汁といえばあのCM!

その後の青汁はその苦さから、九州地方の一部でしか飲まれないという不遇の時代に。そんな青汁が全国的に脚光を浴びるようになったきっかけが、「まずい!もう一杯!」そう、「キューサイの青汁」です。商品は1982年から販売されていたのですが、知名度が上がったのはインパクト抜群のCMからでした。

青汁=罰ゲームが定着

1990年代、テレビのバラエティ番組で青汁を一気飲みさせる罰ゲームが登場。あまりの苦さに悶絶する人続出で、青汁はすっかり「まずい」イメージの飲み物となってしまいました。とはいえ、健康に良いと飲み始める人が増えてきたのもこの頃。青汁は「飲みにくいけれど体にいい」ものとして定着していきました。

おいしい青汁の研究がスタート

あの苦さがダメ!という人も多かった青汁。そこで各メーカーは原料や製法を研究し、飲みやすい青汁を開発するようになり、クセの少ない大麦若葉や明日葉などを使った青汁が主流となっていきます。抹茶やハチミツなどをブレンドして、味にもこだわったおいしい青汁が続々と登場するようになりました。

青汁なのにおいしい⁉フルーツ青汁の誕生

2014年頃、青汁界に革命を起こしたのが「フルーツ青汁」です。青汁の栄養はそのままに、フルーツエキスを加えてジュースのような味わいに。 これまでのイメージを完全に覆す、新しい青汁となりました。さらにフルーツ青汁は酵素や美容成分、乳酸菌なども配合されているのが特徴で、多くのモデルや芸能人が愛用するようになったことから10代~20代の女の子たちの間で一気に火がつきました。

今さら聞けない!青汁に使われている原材料

青汁に使われている主な原料について、おさらいしましょう。

ケール

昔から青汁といえばケール。葉キャベツとも呼ばれるケールには独特の青臭さや苦みがありますが、栄養価の高さは野菜の中でもピカイチ!特にビタミンとカルシウム、食物繊維が豊富です。

大麦若葉

今や青汁の半数以上に使われている大麦若葉。穂をつける前の成長過程のものを収穫するので、多くの栄養が詰まっています。SOD酵素、食物繊維も豊富で、スッキリサポートが期待できます。

明日葉

セリ科の植物で「葉を摘んでも明日には新しい葉が出る」ほどの生命力からその名がつきました。 栄養価も高く、ビタミンB1は人参の約2倍、食物繊維はケールの約2倍、そのほかにもβカロテンやカリウム、カルシウムなどが豊富。ポリフェノールの「カルコン」や、ビタミンB12などのうれしい栄養素も含まれています。

熊笹(クマザサ)

葉の周囲に隈取りのようなふちがあることからその名がついたクマザサ。ビタミンや鉄分、カリウム、食物繊維が豊富に含まれています。

長命草

沖縄では古くから親しまれてきた、健康食材です。

青汁の原料の産地は?

青汁の原料はあまりなじみのない素材も多いですが、どこで栽培・収穫されているのか知っていますか?
大麦若葉・ケール・・・熊本、大分、鹿児島など九州地方の暖かい地域
明日葉・・・伊豆諸島、房総半島、紀伊半島など太平洋側の温暖な地域
クマザサ・・・北海道、秋田、福島、長野、山口、鳥取など。青汁に使われるのは北海道産が多い
どの原料も、その地方の気候や風土に合った代表的な作物。豊かな土壌と太陽の恵みをたっぷり受けて、栄養もたっぷりです。日本で販売されている青汁は、ほとんどが国産素材を使っているので安心して飲むことができますよ!

管理人プロフィール

こんにちは!青汁美人の管理人のアオノワカハです。 私も昔、不摂生な食生活をしていて栄養不足の悩みを抱えていました。 でも、「青汁」を生活に取り入れたことをきっかけに徐々に栄養不足に悩むことも減っていき、今ではヘルシーなライフスタイルを送っています。 このサイトでは私が数々の青汁を試した経験を元に、「賢い青汁の選び方」を伝えていくと同時に青汁を使ったライフスタイルのご提案もしていきたいと思います♪

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